包茎手術について。どんな治療?

日本人男性の8割が包茎だと言われることがあるくらい、包茎に悩む男性は数多くいます。包茎には3種類のタイプがあり、それぞれに症状は異なります。


仮性包茎

平常時は亀頭が皮に覆われているが、勃起時には亀頭が露出するタイプです。

真性包茎

平常時、勃起時共に亀頭が皮に覆われていて、手でむくのは困難なタイプです。

カントン包茎

平常時に無理にむいてしまい、皮が戻らなくなって腫れた状態です。


個々により症状は様々ですが、大まかには以上のようになります。何れのタイプも放置しておくと不潔になったり、雑菌が入るなどのトラブルになりかねない為、出来るだけ早い治療が望まれます。包茎手術の基本的な流れとしては、電話や病院のホームページからカウンセリングの予約をします。

その後、診察で患者の状態を確認して治療の方針が決まれば施術に移ります。状態にもよりますが一般的には1時間も掛からない程度で手術は終わり、当日に自宅に帰ることが可能です。患部が落ち着いたら再び病院で抜糸を行います。

この際に何の問題もなければ、手術の日と同様に当日に帰宅することになります。包茎手術は病院によっては、跡が酷く残ってしまう等のトラブルになる実例もあります。手術を受ける前に施術実績や病院の評判を情報として仕入れておくことが無難でしょう。

包茎手術の方法やメリットとは!?

包茎手術をするメリットは、自分に自信がついたり衛生面での改善など色々あります。手術のやり方は幾つかの方法が主流で、環状切除術や背面切開方、亀頭直下埋没法、亀頭下環状切開術などがあります。


環状切除術

陰茎の皮を切る方法で一般的によく使われています。勃起時のつっぱり感が無いですが、医師により手術痕が残るケースがあります。

背面切開法

真性包茎の時に用いられる方法で、亀頭と皮の癒着部位を剥がし、皮の先を切って剥けやすくなってから、縫合するやり方です。

亀頭直下埋没法

勃起時の余った皮を切り亀頭の下で縫合するやり方です。効果が高いやり方の為、数多くのクリニックで使われている方法です。

亀頭下環状切開術

環状切開術と亀頭直下埋没法を合わせたやり方で、この手術を行える医師は少ないですが、手術痕が目立たないというメリットがあります。


他にも、最近テレビなどでも取り上げられている、切らない方法もあります。例えば、根元部固定法は皮を根元に集め、接着剤で止める方法です。効果の期間が短いという、デメリットがあります。他は、筋を内部に引っ張ることで、陰茎を表に出し皮を、余らなくするやり方もあります。

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